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JR信越線の立ち往生-対応に善処してたと思う [雑感]

 なんかバッシングばかりですが、わたしは善処してたと思いました。

 当初は「しっかりしろよ、JR東日本!」と思ってましたが、実は話には伏線があって、どっかのバカが踏切で脱輪して、その影響で駅を出た列車が途中で止まることになり、そのためにどんどん雪が積もって状況が悪化していたのでした。

 どっかのバカが踏切をふさぐことがなかったら、おそらく列車は多少の遅れ程度で終点まで運行できていたでしょう。そして、列車の運行上、どっかのバカが踏切をふさぐなどということは想定外で、もしこれが想定内というのであれば、列車の運行をしてはいけないということになって、社会の常識として「雪が降ると踏切で脱輪して列車の運行が止まる可能性があるので、鉄道は一切動かないと認識してください」ということにしなければなりません。

 これが嫌なら一方的にJR東日本を責めることはできません。

 次に、除雪の対応が遅れたことを非難する報道ばかりでしたが、これも、降雪量が予想をはるかに超える状態だったので、自然災害でしかありません。あちこちで事故が起きて人命が失われていたような状況ですから、人災がなかったことを喜ぶべきでしょう。

 気の短いわたしなら、待てる時間を決めて、それを過ぎたら電車を降りて、線路上を歩いて駅まで行ったと思います。吹雪の中で1kmを歩くというのは結構大変なので「誰でもできる」というようなことではありません。また、途中で天候が悪化して、北海道の猛吹雪で命を落としてしまったけれども子供を守ったあの人のような状況になったかもしれません。

 なので、結果的に15時間も閉じ込められてしまうことになったのですが、改めて、これはバカ野郎の線路ふさぎが主原因の、先の読めない自然災害なので仕方ないです。

 もし責められるとすれば、踏切で脱輪したバカ野郎です。こいつに賠償金を払わせるというのが、社会の正義だとわたしは思うのでした。

 それにしても今の社会、最善の努力をしても非難されるというのはいかがなものか。確かに乗客はつらい目をしただろうが、全員無事でした。船だったら沈没して全員死亡、飛行機だったらうまくいってもポトマック川に着水、うまく着水したけど寒くて凍死者多数というような気象状況だったんだから、JR東日本の作業員の皆さんに感謝するのが筋というものですよ。雪の怖さを知らない連中が舐めた口たたくんじゃねーというところです。

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